ウルティマオンラインなどをはじめとした米国製のゲームは、集団性、組織性、「皆で一緒に戦いに行く」というところが確かに新しかった。ただ、米国人の場合は一人ひとりに自律性があって、眠くなったりすると途中で「じゃあ、自分は抜けるよ」と言ってゲームをやめるんです。しかし、日本人にはこれができない。

 日本人には「隣組」というか、組織や集団のしがらみの中から抜けられない傾向があります。義理人情に弱くて、ほかの人に合わせようとしますよね。その国民性があって、ネットにはまってしまう人が増えているのではないかと思うのです。

ゲーム依存・ネット中毒…。「廃人」の実態が明らかに:日経ビジネスオンライン (via igaos) (via katoyuu)